 どうして祭り?祭に、送り仮名がついれるのか、不思議な名前の、東大阪の名物行事。
よーく調べてみたら、コレが、ヒントになるかも!
昭和53年5月に近鉄奈良線布施駅から河内小阪駅間北側道路で第1回東大阪市民ふれあい祭りとして始まったので、現代の国語を書き表すための送り仮名の付け方のよりどころを元に「祭り」にしたようですね。あくまでも、推測なので、間違っていたら、ご容赦を。

通則4
本則 活用のある語から転じた名詞及び活用のある語に「さ」,「み」,「げ」などの接尾語が付いて名詞になったものは,もとの語の送り仮名の付け方によって送る。
〔例〕
(1) 活用のある語から転じたもの。
動き 仰せ 恐れ 薫り 曇り 調べ 届け 願い 晴れ
当たり 代わり 向かい
狩り 答え 問い 祭り 群れ
憩い 愁い 憂い 香り 極み 初め
近く 遠く
詳しくは、文部科学省のページをご覧下さい。もっと、わかりやすく、書いてあると、いいのになー。
東大阪ブルース・ストリート(布施駅モモヤ前の特設ステージ)2011年
東大阪市ふれあい祭り(前夜祭の花火と町の風景)2009年
東大阪市ふれあい祭り(布施駅前)2009年
東大阪市ふれあい祭り(永和駅前)2008年
東大阪市ふれあい祭り(前夜祭 花園中央公園メインステージ)1997年
東大阪市ふれあい祭り(八戸ノ里駅前ステージ)1996年
|